【2025年更新】アウトドア好きに贈りたい♪アウトドア用品が選べるカタログギフト特集
カタログギフトガイドTOP > 内容で比較 > アウトドア用品が選べるカタログギフト特集

アウトドア好きに贈りたい♪アウトドア用品が選べるカタログギフト特集【2025年更新】

公開日:2021-10-27 更新日:2025-03-18
#御祝 #記念日 #プレゼント

登山に釣りにキャンプ・外遊び…アウトドアを趣味にしている方には、アウトドア用品が掲載されたカタログギフトを是非贈りたいですね!最近では、新型ウイルス感染対策の影響で、換気の必要のない外遊びを新たな趣味とする方が増えてきています。

アウトドアは必要な道具が幅広いので、実は何かとお金がかかる趣味なのです。おしゃれなランタンやタンブラーなどの小物、寝袋、大型テントまで、欲しいものを尋ねれば、あれもこれもと浮かんできてしまいます。だからこそ、『実は前から欲しいと思っていたんだけど買えていなかったモノ』がカタログギフトに掲載されているケースが多いのです!

MOKU
MOKU
アウトドア専門カタログギフト、新しい商品がどんどん発売されています。人気の証です!

アウトドア用品専門のカタログギフトをはじめ、各メーカーとも、アウトドア用品という項目を目次に取り入れるほど、力を入れて商品を揃えています。この記事では、各メーカーのカタログのアウトドア用品を具体的にピックアップしてご紹介します!

ロングセラー◎アウトドア専門カタログ『ジャーナルスタンダードアウトドアギフトカード』

通販サイト、ベルメゾンで有名な千趣会が、2020年11月25日に発売を開始したアウトドア専門カタログギフト『ジャーナルスタンダードアウトドアギフトカード』。発売から丸4年経過し、もはやロングセラーの仲間入りを果たしている商品です。かなりコンセプトの尖ったカード型カタログギフトで、おしゃれなパッケージが魅力的。

カタログギフトでお取り寄せされるギフト商品の中でもキャンプアイテムは人気ジャンルとなっています。ベルメゾンが販売している総合カタログギフトの中で、アウトドアチェアは、なんと累計1万台(!)もお取り寄せされた超人気アイテムなのだそうです。 このヒットをうけて、アウトドア初心者から上級者向けまでのアイテム13点をカード型カタログギフトにまとめたのが、この『ジャーナルスタンダードアウトドアギフトカード』というわけです。

アウトドア用品専門カタログギフトって響きが最高だよね
WAKA
WAKA

そうなんです!アウトドア好きの方からすれば、アウトドア用品専門!?何が載ってるの!!?と身を乗り出して知りたくなること間違いなしです。アウトドアといっても、キャンプが好きな人もいれば、釣り、登山、ロッククライミングなど、様々なジャンルがありますからね。自分の好きなものが取り上げられているか気になってしまうものです。

シンプルで機能的なアイテムが得意なジャーナルスタンダードがセレクトしているので、アウトドア用にもかかわらず、おしゃれなアイテムばかりです!折りたたみ式アウトドアチェアや真空二重構造ステンレスボトルなど、普段使いにも使えます。価格がお手頃なのも嬉しいですね。

アウトドア「雑貨」と「体験」が1つになった『cototomono gift catalog <outdoor>』

とっておきの体験"coto"とよりすぐりの雑貨"mono"を贈るWEB型ギフトカタログ――。コンセプトの通りの名前を冠した『cotoとmono』ギフトカタログは、特定のテーマに特化したカードタイプのWEB型カタログギフトです。

アウトドア雑貨だけでなく、乗馬などのレジャー体験も選べます。珍しいことに、1つのカタログギフトの中で、1つもらえるコースと、2つもらえるコースのどちらかを選ぶことができます。

具体的に説明しますね。5,000円相当のDコースの場合、①5,000円相当の商品が1つ(例:ビクトリノックスの万能ナイフ14機能)もらえるコースか、②2,500円相当の商品が2つ(例:ビクトリノックスの万能ナイフ9機能)もらえるコースのどちらかを選ぶことができるのです。つまり、選び方によっては、体験と雑貨の両取りができるというわけです。

コンセプト通り、コトとモノ選びができるんだね
WAKA
WAKA
MOKU
MOKU
価格帯は全4コースです!

ショルダーバッグに入った『ブリングストーリー』アウトドアセレクト

アウトドア専門カタログの中では珍しく、冊子タイプの『ブリングストーリー』アウトドアセレクト。税込6,600円の1コースだけですが、キャプテンスタッグのバーベキューコンロや角型ダッチオーブンなど、アウトドア好きがついつい欲しくなるキャンプアイテムが14品掲載されています。

ミニショルダーバッグ(または巾着)とカタログ冊子がセットになったもので、小さくて軽くて持ち運びやすいのに、カード型とは違うギフトらしさがあります。とくに、手渡しするとギフトを贈っている感、もらっている感が得られるのがGOODポイント。あと、ショルダーバッグが意外に可愛くて、普通に欲しい。

体験専門サイト「アソビュー」ならではのデジタルギフト『EXCITING Gift』

さまざまな観光施設・遊び・体験施設の予約サイト『アソビュー!』に掲載されている2万以上の体験から厳選した体験特化のカタログギフト。その中でも、特にアウトドアジャンルのみを集めた、アウトドア好きにおすすめのカタログギフト『EXCITING Gift』をご紹介します。

パラグライダー、カヌー・カヤック、ラフティング、スキー教室、スノーシュー、水上バイク、ウィンドサーフィンなど様々なジャンルの体験が収録されています。本格的なものから、はじめての方も楽しめるものまで、100以上の体験チケットから選べるので、アウトドア好きの方に贈れば外れなしの選択です。

アウトドア好きの方は、身体を動かすことが好きな方が多いので、やったことのない体験チケットでも、一回挑戦してみよう!という気持ちになると思います。アソビュー!カタログギフトの良いところは、掲載商品数が多いところ。北海道から沖縄まで、全国の体験施設を掲載しているので、地方にお住まいの方にも贈ることができるのは嬉しいですね!

SOWエクスペリエンスのデジタルギフト『体を動かす楽しみギフト』

アウトドアを含め、体を動かす体験を集めたSOWエクスペリエンスの『体を動かす楽しみギフト』。清流ラフティングや洞窟探検のようなガッツリ系外遊びだけでなく、ヨガやゴルフレッスンなど屋内スポーツも含まれているのが特徴です。

体験ギフトをもらったものの、現地まで行くのが大変…という方もいらっしゃるかもしれません。都心部の屋内でもできるスポーツが入ることで、ギフトを楽しむ選択肢が増えるのは安心ですね!

グランピング体験に特化カタログギフトたち

「モノではなく、コト(体験)を贈って、特別な思い出を」というコンセプトで体験型カタログギフトが大流行しています。そこで、アウトドアの特別な体験を象徴する「グランピング体験」チケットだけを掲載したカタログギフトをご紹介します。

グランピングというのは、別の言い方をすると、超贅沢キャンプ。キャンプに必要なテントやチェア、ランタン、マットなど、すべての道具を施設が用意してくれるので、何も持っていく必要がありません。ごはんも用意してくれますし。手ぶらで行ける、おしゃれキャンプ。それがグランピングです。

「キャンプで自然を満喫してみたいけれど、一から道具をそろえるのはお金もかかるし、大変だよね…」という方が、手軽に、インスタ映えするようなキャンプ体験ができるので、人気急上昇中の高級アクティビティです。アウトドアが好きだけど、準備が大変でなかなかできない…という人が喜びます!

【選べる】グランピングペアチケット by Anny(アニー)

ギフト専属バイヤーが厳選するギフトサービス「Anny」のカード型デジタルカタログギフトです。全国で人気グランピング施設を多数運営している「グランパーク」のペアチケットをはじめ、全国各地の施設からお選びいただけます。かまくらのような白いドーム型のかわいいテントが特徴の施設が多い印象です。

グランピングは一日数組限定の施設も多く、都会の喧騒を離れて、二人きりでゆっくりするには最高の環境です。ただ、お値段がちょっと安いため、2名の素泊まり宿泊プランという点は注意。食事付きプランにアップグレードもできるので、せっかくなら全力で楽しむといいですね!

TIMEBook Premium(タイムブックプレミアム)の『Premium Glamping』

グランピングに特化したカタログギフトとしては最古参、タイムラボさんのTIMEBook Premium(タイムブックプレミアム)の『Premium Glamping』。発売から約4年、2023年夏に大幅リニューアルししました!北海道から沖縄まで、全国各地の31のグランピング施設の宿泊プランを掲載しています。ここ数年で、グランピング施設自体が急増しているのを反映したわけですね。

2名で宿泊できるプランなので、カップルや夫婦向けのアイテムです。アウトドア好きの人が、アウトドアにあまり馴染のないパートナーに贈って、一緒に行こうと誘うのもイイですね。グランピングは画がキレイなので、行く前から気分が上がります。

釣り専門WEBメディアTSURINEWSの『釣りカタログギフト』

釣りカタログギフトのご紹介です。釣りの体験ギフトは結構メジャーで、ふるさと納税の返礼品などによく選ばれています。中身は主に、乗船券・遊漁券です。今回ご紹介するのは、TSURINEWSという釣り専門WEBメディアが出しているカタログギフトで、乗船券・遊漁券とは方向性が違います。何ていうんでしょう。取材体験?ですかね。記者と打ち合わせを重ねて、一日釣りに行き、取材をする。その内容を、TSURINEWSの記事にしてもらえるというものです。 ・・・カタログギフトではないんじゃないか? と思うんですが、どうでしょう。

基本料金が198,000円というのも凄いです。これ、本当に大切な人に贈るんですか?自分用ならまだわかるんですけど。世の中にはいろいろなカタログギフトがあることは知っていますが、ここまで突き抜けたものは他には見たことがないですね。個人的には、こういうチャレンジはどんどんすればよいと思っているので、大歓迎です。頑張ってください!公式サイトのリンクを貼っておくので、興味がある方は見てみてくださいね。

公式サイトを見る

アウトドア用品が掲載されている総合型カタログギフトをメーカー別に紹介します!

MOKU
MOKU
【2025追記】ここから下は、情報が古いです。絶賛調査中なので、今しばらくお待ちください。

専門カタログを除くと、アウトドア用品が掲載されているカタログギフトは、総合・オールマイティタイプのカタログギフトになります。キャンプグッズやアウトドア用品はとても人気があるので、多くのカタログギフトで目次に取り上げられるほど、充実したラインナップを揃えています。

まず、全体としての傾向をお話します。2000円・3000円台の低価格帯の場合、タンブラーやメスティン、コンテナなどの小物が中心です。4000円・5000円台のものが、最もアウトドア用品の掲載数が多く、30商品近く掲載されていることもあります。5万円・10万円の最高級カタログではファミリー向けの大型テントが掲載されていることもあります。

この記事では、一万円の御祝の内祝・お返しとして、最もご利用の多い4000円・5000円台のカタログギフトを中心に、掲載されているアウトドア用品を具体的に紹介していきます。

アウトドア用品は28商品掲載!ハーモニックの『テイクユアチョイス』ローズ

まずは、数で勝負しているハーモニックの総合カタログギフトからご紹介します。税込5,280円の『テイクユアチョイス』ローズには、アウトドア用品が28商品も掲載されています。アウトドア専門カタログの倍近くあります。数は大事ですよ。

ラインナップを見てみると、王道の商品が揃っている印象です。たとえば、CAPTAIN STAGのコンパクトチェアにラグ、象印のステンレス真空二重構造タンブラー、コールマンの偏向ファッショングラスなど、有名アウトドアブランドアイテムをきちんと載せています。また、バーベキューコンロやターナー・トングなどのバーベキューツールセットなどは、ファミリーキャンプを始めたいという方にはピッタリのアイテムです。

初心者向けのグッズが多い印象ですが、必携アイテムが中心なので、アウトドアに慣れた方でも買い替えやスペアとして選ぶケースは十分に考えられます。

MOKU
MOKU
MOKUの旦那は登山が好きでたまに登りに行くのですが、サングラスとか、しょっちゅう落としてくるんですよ。休憩する時にサングラスを外して、そのまま置いていってしまうことが多いみたいです。スペア欲しいかも。

テイクユアチョイスは、価格の違いで16コースありますが、すべてのコースでアウトドア用品を掲載しています。一番低価格の税込3,080円のフリージアコースでは、メスティンや双眼鏡など、最高級の税込55,880円のジャコビニアコースでは、LOGOS(ロゴス)のタープ付きティピーテントや自転車などが選べます。

ザック・バックパックが充実!リンベルの雑貨系カタログ『RINGBELL』マゼラン

大手リンベルの総合カタログギフト『RINGBELL』の場合も、すべての価格帯でアウトドア用品を選ぶことができます。ここでは、税込5,280円のマゼランコースを取り上げます。王道のコールマン、キャプテンスタッグはもちろん掲載されていますが、ザックの掲載がとても多いのが特徴です。ザックというのは、登山をする人たちがよく使うリュックサックのことです。

アメリカ発のバックパックブランドGREGORY(グレゴリー)のショルダーや、ハイシェラのバックパックなど、カタログギフトに掲載しちゃっていいの?というブランド品が選べるのは、かなり挑戦的だと感じます。残念ながら、目を引くブランド品はたいてい数量限定なので、注意が必要です。逆に言えば、数量限定品になるような価値あるものを掲載しているということです。他にも、シュラフ(寝袋)やトレッキングステッキなど、実用性の高いものが掲載されているのは嬉しいポイントです。

RINGBELLシリーズの中で、一番アウトドア用品の掲載数が多いのは、税込11,880円のシリウスコースで、27商品掲載されています。いろいろありますが、中でもドイツのアウトドアブランド、ドイターのバックパックが目を引きますね。低価格帯のウェインコースでは、スキレットやLEDランタンなどのキャプテンスタッグアイテムが多く掲載されています。

カタログを内容で比較 TOP

この記事を書いた人

MOKU
MOKU

カタログギフトを眺めるのが好きで、ありとあらゆるカタログギフトを実際に見て、触って、地道に集計して、比較調査している。ギフトショップ販売員だった経験を活かし、カタログギフトに関するWEBライターをしている。

twitter instagram