リンベルのカタログギフト

業界最大手!リンベル(RINGBELL)のカタログギフトの特徴~四角い・でかい・見やすい・トップでありながらパイオニア

公開日:2021-10-01 更新日:2022-05-07

リンベル(RINGBELL)は、1987年設立の業界最大手カタログギフトメーカーです。公式サイトによると50シリーズ以上のラインナップを取り揃えている大資本をバックにガンガン攻め込んでいくスタイルのパイオニア企業です。企業名を冠した定番商品「RING BELL」シリーズ、リンベルの最高峰シリーズ「リンベル ザ・プレミアム」、カードタイプの新しいカタログギフト「スマートギフト」など、数々のヒット商品を生み出しています。

本社は東京にありますが、もともとは山形県発祥の企業で、近年、山形県産の商品開発に力を入れています。特に、「日本の極み」シリーズの山形県産産直品は、パッケージもおしゃれで最高です。トップでありながら、パイオニアの姿勢を崩さない、挑戦的で先進的なカタログギフトメーカーです。

べた褒めやん(笑)
WAKA
WAKA
MOKU
MOKU
いや、だって、本当にすごいんですよ!
このページで具体的に書いていきますんで!

リンベル(RINGBELL)の基本情報

執筆中!

リンベルのカタログギフトの特徴

【1】写真が綺麗。字が大きい。見やすい。

商品の魅力を伝える上で重要なものといえば写真ですが、リンベルの写真はスッキリしていてとても見やすいです。使用しているイメージ写真は少なく、商品写真が並んでいるだけなのですが、商品そのもの品質の高さを感じさせます。

販売員時代、カタログの誌面を素材とするために自炊(カタログを切断してスキャン)していたのですが、リンベルのカタログは自炊した画像でもピタッと綺麗にハマるのです。紙質が良くて、デザインとして完成度が高いのだと思います。余談でしたね、すみません。

【2】四角い。大きい。でかい。重い。

他社のカタログギフトは一般的にB5サイズ(25.7cm × 18.2cm)であることが多いのですが、リンベルのカタログギフトはAB判、いわゆるワイド判(21.0cm × 25.7cm)で、四角く、大きいのが特徴です。見やすさと選びやすさを追及したダイナミックなデザインは、2012年から続くリンベルのカタログギフトの特徴となっています。確かに見やすいのですが、でかい。そして重い。でかくて、重いというネガティブな要素があったからこそ、新しいギフト「スマートギフト」の開発に繋がったのかもしれません。

【3】WEBでの申し込みが中心の「e-Gift」「スマートギフト」化が進んでいる

2010年にリンベルが始めた新しい贈答サービス「e-Gift(イー・ギフト)」。これは、冊子のカタログを贈るのではなく、IDとパスワードが印刷されたハガキサイズのカードを贈るギフトスタイルです。カードを受け取った人は、指定のサイトからログインして、オンライン上で欲しい品物を選ぶことができます。

e-Giftでは冊子のカタログに掲載していない商品も選択肢に入るので、選べる商品の幅が広がります。何より軽いので、特に、引き出物に人気です。最近では、IDとパスワードをメールで送るという形式に、さらに簡略化し、e-Gift=ソーシャルギフト・メールギフトとも呼ばれるようになりました。別名、オンライン版カタログギフトです。

リンベル公式ショップで「e-Gift」で検索すると178件もヒットしました。カタログギフト業界全体としてみると、e-Gift対応はまだ過渡期。少しずつ進んできている印象ですが、開発者であるリンベルは、ダントツで進んでいます。

カタログギフト、品質で選ぶならRINGBELL | リンベル[公式]

【4】独自ブランド商品「日本の極み」「山形の極み」が魅力

近年、独自商品開発にも力を入れているリンベル。そのリンベルオリジナルブランド「日本の極み」「山形の極み」シリーズが、とても、とても良いのです!おもてなしの心をこめて、専用パッケージで包装した質の高い商品の数々は、貰ったら嬉しいものばかりです。アートディレクターの中山ダイスケ氏が手がけたシンボリックで可愛いパッケージに魅了されてしまいました。カタログギフト『日本の極み スマートギフト』では、これらの独自商品をお取り寄せすることができます。

オリジナルブランド商品ということは、他の店では買えないということです。公式ショップでしか手に入らない魅力的な商品を持っていることは、現代社会において最強といっても過言ではないです!

MOKU
MOKU
やっぱり欲しいな・・・
ちょっと、自分用に買ってくる!!
レビューよろしく~
WAKA
WAKA

実店舗で選びたい方に朗報!カタログギフト専門店「リンベルギフトブティック」

リンベルのカタログギフト全シリーズ一覧

2021年現在、リンベルの公式サイトに掲載されているシリーズは、全部で★シリーズです。加えて、リンベルは、多くの百貨店と業務提携しており、販売店限定のカタログギフトもたくさん扱っています。ここでは、公式サイトに販売されていないシリーズもきちんと取り上げていきます。数が多いので、順次追加していきますね。

リンベル公式サイトの全カタログ一覧に掲載されているシリーズ

【総合型】リンベル 内祝い・お祝いカタログギフト

全36コース 3,080~56,045円(税込・システム料込)

【総合型】リンベル ザ・プレミアム

全7コース 6,600~111,100円(税込・システム料込)

リンベル ザ・プレミアムシリーズ

【総合型】リンベル スマートギフト

全9コース 6,600~111,100円(税込・システム料込)

【総合型】リンベル スマートギフト 日本の極み

全10コース 4,400~111,100円(税込・システム料込)

【総合型】プレゼンテージ 内祝い・お祝いカタログギフト

全14コース 2,530~55,880円(税込・システム料込)

【和風総合型】リンベル 法要・香典返しカタログギフト

全13コース 3,080~56,045円(税込・システム料込)

【和風総合型】バリューチョイス

全8コース 5,500~34,100円(税込・システム料込)

【ブライダル型】リンベル ブライダルカタログギフト

全13コース 3,080~56,045円(税込・システム料込)

【ブライダル型】プレゼンテージ ブライダル

全13コース 3,080~55,880円(税込・システム料込)

【出産内祝い専用】チャオ

全6コース 3,630~11,880円(税込・システム料込)

【最高級】リンベル 10万円カタログギフト ユニバース

全1コース 110,880円(税込・システム料込)

【体験型】選べる宿泊ギフト

全3コース 33,880~110,880円(税込・システム料込)

【体験型】選べる食事ギフト

全3コース 11,880~33,880円(税込・システム料込)

【体験型】選べるスパギフト

全3コース 33,880~55,880円(税込・システム料込)

【グルメ型】リンベル グルメカタログギフト

全11コース 4,400~56,100円(税込・システム料込)

【グルメ型】美味百撰

全8コース 3,300~33,000円(税込・システム料込)

【グルメ型】選べる国産和牛カタログギフト

全5コース 5,500~55,000円(税込・システム料込)

【グルメ型】ワインカタログギフト

全4コース 4,400~12,100円(税込・システム料込)

【グルメ型】選べる日本の米カタログギフト

全3コース 4,180~11,880円(税込・システム料込)

【グルメ型】47CLUB リンベル

全3コース 3,850~11,000円(税込・システム料込)

【グルメ型】北海道 七つ星ギフト

全6コース 4,400~11,000円(税込・システム料込)

【グルメ型】九州 七つ星ギフト

全6コース 4,400~11,000円(税込・システム料込)

【グルメ型】山形の贈りもの

全2コース 4,180~6,380円(税込・システム料込)

【グルメ型】香川べっぴんさん

全2コース 4,180~6,380円(税込・システム料込)

【グルメ型】フルーツが選べるギフト

全1コース 4,400円(税込・システム料込)

【グルメ型】お酒が選べるギフト

全1コース 4,400円(税込・システム料込)

【法人向け】手土産カタログギフト

全2コース 3,300~5,830円(税込・システム料込)

【法人向け】彩

全3コース 2,200~3,630円(税込・システム料込)

【e-Gift】メールで贈れるe-Gift

全3コース 3,630~11,880円(税込・システム料込)

【e-Gift】カードで贈れるe-Gift

全8コース 4,180~55,880円(税込・システム料込)

【e-Gift】STYLISH e-GIFT

全5コース 6,380~14,080円(税込・システム料込)